トップ > ミニ盆栽と四季

ミニ盆栽と四季


和のテイストを存分に堪能できますよ。鉢つきとなっています。プチBONSAIキンズは盆栽では一般的な樹木です。風通りがよく時おり陽が差すようなところが似合っていますね。実がなるとキレイですよ。ミニ盆栽、和食器の骨董などの収集家にとって共通する悩みは収納するスペース(家具)が少ないことです。ミニ盆栽・骨董飾り棚は、効果的に飾れて個性的な飾り棚、のコンセプトで作っています。小物達にとってシンプルなステージはいっそう表情豊かになります。


「雅風展」では、盆栽としての充実度や、飾りとしての美的調和を重視しますから、小品盆栽部門では飾台の間口を審査の参考に、ミニ盆栽部門では樹高10cm以下、樹高7cm以下とクラス分けを行っています。最近では一般の展示会においても、これに準じる傾向にあります。水やりは、鉢土が乾燥したらたっぷりの基本を守ります。鉢が小さい分よく乾きますので、注意が必要です。


夏の間は大きめの鉢皿に、表面にたくさんの穴がある多孔質の富士砂などを入れ、その上にミニ盆栽を並べて全体に水やりをしますと、かなり水もちがよくなります。素材は豊富に出回っています。ミニ盆栽では市販の種を購入しての実生も楽しいと思います。播種前1ヵ月に冷蔵庫に移し、休眠を覚ますといいでしょう。ミニ盆栽の鉢はサイズが小さいですから、すぐに土が乾燥します。季節により水やりが異なりますから、注意が必要です。


春や秋は毎朝行い、夏は土が乾いたら水やりを行います。冬は夜に土が乾くくらいの量を朝あたえるようにしましょう。ミニ盆栽は、素材が安く手に入れやすい、作業スペースをとらない、どこにでも飾ることができる、作業に時間がかからないなど本格的な盆栽に比べて手軽に楽しめ、初心者でもすぐに始めることができます。ミニ盆栽には、春は花、夏は葉、秋は実、冬は裸木というふうに季節ごとに樹種によって最も美しい時季があります。

関連記事
更新履歴

この記事のカテゴリーは「」です。2007年10月30日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「」です。2007年09月14日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「」です。2007年07月30日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「」です。2007年07月18日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索